第80回講師交流会

2019年12月10日(火曜日)


講師 東海大学 学長 山田清志先生

略 歴
1980年3月 早稲田大学 法学部 卒業
2003年3月 東北大学 大学院 情報科学研究科人間社会情報科学専攻
             単位取得満期退学
1984年4月 東海大学 法学研究所 助手
1990年4月 東海大学 教養学部生活学科 講師
1994年4月 東海大学 教養学部生活学科 助教授
2004年4月 東海大学 教養学部人間環境学科 教授
             現在に至る

学内委員等
1998年10月 東海大学パシフィックセンター(ホノルル)所長

                   (2005年3月迄)
1998年1月 ハワイ東海インターナショナルカレッジ 学長(2002年1月迄)
2000年8月 学校法人東海大学 評議員(現在に至る)
2003年4月 学校法人東海大学 法人企画調整機構 国際部部長

                   (2005年3月迄)
2008年4月 学校法人東海大学 国際戦略本部本部長(2013年3月迄)
2009年10月 東海大学 副学長(2014年9月迄)
2014年5月 学校法人東海大学 理事(現在に至る)
2014年10月 東海大学学長(現在に至る)
2015年1月 ハワイ東海インターナショナルカレッジ 理事長(現在に至る)

所属学会
日本私法学会
東京商事法学会

学会役員・社会における活動等
公益財団法人国際研修交流協会評議員
日本対外文化協会専務理事
公益財団法人日本学生野球協会評議員
一般社団法人大学監査協会理事
公益財団法人大学基準協会評議員
特定非営利活動法人JAFSA(国際教育交流協議会)理事

賞罰
2010年11月 タイ王国モンクット王ラカバン工科大学より名誉博士の学位を授与される

2011年9月 ロシア連邦共和国モスクワ国立大学より名誉教授の称号を授与される

 



講演テーマ 「“Think Ahead,Act for Humanity”の理念の実現を目指して」

 先日朝日新聞の企画で、東海大学、神奈川大学、横浜市立大学、関東学院大学、横浜国立大学の5大学の学長と知事とで座談会があったが、知事は、最後の写真を撮る時しか来ていなかった。関東学院大学の小田原にあったキャンパスが閉じてこっちに来る神奈川大学の経営学部もほぼみなとみらいに来る。移ってくると補助金をいただけるらしい。東海大学はメインキャンパスは、平塚湘南校舎であると言うことをぶれない。


2017年の東海大学75周年から100周年に向けての内容をスクリーンに映している。


東海大学は他大学と違って生き残りをかけているのではなく、勝ち残りをかけている。


東海大学の軸となるクオリティーオブライフQOL。QOLは、元々は終末医療で使われた言葉であるが、我々は、人生の質という意味で考えている。健康学部ができたことをきっかけに考え始めた。


2006年に東海大学ではチャレンジセンターという実践を身につけるセンターを設けた。


災害ボランティアの活動支援等もしている。そういう学生は、就職活動もいい成果が出ている。


ライトパワープロジェクト・ソーラーカーチームは、レースで過去2回優勝している。しかしここ数年は低迷していた。


2016年、チャレンジセンターを受け継いでで地域連携センターは、文部科学省の知の拠点整備事業で採択された。

地方創生に取り組んでいる。グローカル・モニタリングプロジェクト等。


自治体との連携事業で、UIJターン促進プログラムをしている。
地方校舎の勝ち残りもかけている。

 

東京キャンパスの学生も、1、2年時は、湘南キャンパスで過ごす。
北欧の香りのするキャンパスを作っていきたい。

 

(第80回講演より、講演要旨及びその一部を掲載)


懇親会の様子